会社概要



義肢装具の製作・修理や申請手続きに関するお問い合わせ先
代表フリーダイヤル:0120-74-5959    一般:075-462-0195
電話受付時間:午前10時00分~午後4時30分(月曜日~金曜日)
* 上記以外の時間帯、土曜日、日曜日、祝日、夏季休業日・年末年始休業日は留守番電話になります。


企業名 株式会社 洛北義肢
代表者 代表取締役 坂本 明信
設立 昭和48年1月5日 洛北義肢製作所創立
昭和57年9月4日 株式会社洛北義肢設立
資本金 2,000万円
本社
  • 〒603-8487
  • 京都市北区大北山原谷乾町22-16
  • TEL (075) 462-0800
  • (月~金 午前10:00~午後4:30)
  • FAX (075) 462-0802
  • 第一工場
  • 〒603-8487
  • 京都市北区大北山原谷乾町215
  • TEL (075) 462-0195
  • (月~金 午前10:00~午後4:30)
  • FAX (075) 463-2140
  • 義肢装具の製作・修理、申請に関するお問い合わせはこちらへご連絡ください。
  • 事業内容 義手、義足、各種補装具、治療用装具、車椅子、杖、研究用機器、リハビリ機器などの製造販売及び開発

    創業者の想い



    昭和48年に、洛北義肢製作所として産声を上げ、各病院の先生方を始め、多くの皆様方のご支援とご助言を頂き、お陰様で今日を迎えることが出来ました。こころより厚く御礼申し上げます。

    私共社員一同、少しでも社会に貢献させていただけることに喜びを感じ、生かされていることに感謝し、日々業務に研鑽致して参りました。 「足のない方に血のかよった義足を! 手のない方に少しでも健常に近い義手を! また、不自由な手と足に成り代われるような装具を提供したい!」と、研究努力致しております。 そしてその中で、本当に患者さんの要求を満たしてあげることが出来た喜びと、力及ばず悔しい思いを感じずにはいられない時との悲喜こもごもの泣き笑いの人生が我が社の生き方といえるのでしょう。

    仕事を通じ、悩み苦しむ中で、今後とも牛歩のように遅くとも、しっかり足下を見据え、社員研修はもとより異業種間交流の充実・技術開発、海外との技術交換、情報交換等、国際的にも対応していける企業へとなるように三本の柱を打ち立て、確実に実現するために邁進努力していく覚悟でございます。 今後の福祉社会において、一層必要とされるこの仕事に、精一杯の力を注ぎ、明日に向かってこれからも一生懸命頑張って参ります。

    何卒宜しくお願い申し上げます。

    株式会社 洛北義肢
    取締役会長 坂本 勉

    代表挨拶



    平素より皆様にたいへん御世話に成り誠にありがとうございます。皆様に於かれましては、ますますご健勝のことと心よりお慶び申し上げます。代表取締役社長の坂本明信でございます。

    創業者坂本勉の志を我々一同、胸に抱き続け社会の一員としての役割と責任を常に忘れず、社会の変化に対応しながら、「必要とされるひとに必要とされるものを必要なときに」をご提供させていただける企業として日々精進していきたいと考えております。

    皆様にご活用していただける製品の開発・供給そしてアフターサービスにいたるまで隅々まで行き届いたサービスを提供できる企業を目指します。まだまだ至らないことがたくさんございますが、今後とも皆様の温かい御指導ご鞭撻を賜りますようお願いを申し上げます。

    株式会社 洛北義肢
    代表取締役 坂本 明信

    理念



    生かされていることに感謝し感動を持って社会に貢献する


    基本方針



    私たちは当たり前のことを当たり前にできる自分になる
    私たちは常に相手の立場に立って考えられる自分になる
    私たちは自分の仕事に誇りと責任を持つ
    私たちは最大の仕事をすることより最良の仕事をする
    私たちは仕事の意義を忘れず信用を大切にする




    この仕事を通じて社員が希望を持って幸せな人生を獲得する


    目標



    世界に通用する製品を持って社会に貢献し必要とされる企業を目指します


    経営指針



    お客様と共に歩む企業を目指し、社会に貢献します。
    経営者と社員は、互いに強い信頼関係を構築していきます。
    必要なときに、必要とされる製品の提供を確実にします。
    常に必要とされる製品の開発に力を傾注していきます。
    豊かな人間形成を目指し、人財育成、教育に力を注ぎます。
    利益の追求を計り、諸経費の無駄をなくします。


    RGマークについて



    我々のロゴマークは洛北義肢(Rakuhoku Gishi)の頭文字「RG」を逆三角形の中に配置したものです。逆三角形は回転しているコマを、そしてRGは社員と洛北義肢を表しています。

    コマは動かずにじっとしていると倒れてしまいます。 活力を与え常に回転することによって中心の「RG」が安定します。 洛北義肢は、常に積極的に社会に働きかけ、 必要とされる企業となるために留まることなく活動を続け、 さらに外へ外へと拡げていくという思いが込められています。

    三角形の内側には、もう一本細い線が入っています。 これは水の流れで人を現わしています。 水も常に流れていなければなりません。 一ヶ所に留まると澱んで濁ってしまいます。 回転しているコマの中でも水が澱むことなく、 生き生きと流れ続けることを示しています。

    水は人間社会の営みにおいてもっとも必要不可欠なものの一つです。 人々の意識・生活に滲透しています。企業は人なりといいます。この水のように社会に欠かすことのできない必要とされる我々になるという強い想いを表すために、イメージカラーは水の色のマリンブルーとしております。