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1.採型  2.修正  3.陽性モデル  4.樹脂注型  5.仮合せ

1.採型
患者様の患部の型を石膏を含ませた「ギブス包帯」で採型します。とれた型を「陰性モデル」といいます。

採型写真

2.修正
採型したモデルに石膏を流し込み、固まらせて出来た患者さんの患部の型(陽性モデル)を、装着を良くするために、盛り上げたり削ったりして形を整えていきます。

修正写真

3.陽性モデル
出来上がった「陽性モデル」です。これを元に製作に入ります。

陽性モデル写真

4.樹脂注型
患部と接触する部分に痛みが出ないようにスポンジ・皮を張り付け、外側に樹脂を注入して、ソケット(患者さんの足にはめる部分)を作ります。

樹脂注型写真

5.仮合せ
出来上がったソケットに健足の長さに合わせてパイプと足部を取り付け、調整をします。 調整完了後、パイプの上にフォームラバー(スポンジ状のもの)をかぶせ、 健足側の形に似せて削ると完成です。 欧米ではフォームカバーを付けない人も多いようです。

仮合せ写真
1.採型  2.修正  3.陽性モデル  4.樹脂注型  5.仮合せ