安達 朋未
CSサポート係


自己紹介をお願いします。



クリニカルサービス部CSサポート係の安達朋未です。新卒で洛北義肢に入社し、今年で3年目になります。就職活動で洛北義肢を知り、そのとき初めて義肢装具士という職業のことも知りました。


初めは専門的な知識が全くないので不安でいっぱいでした。入社すぐに同期と一緒に健康保険の支給制度や装具について基本的なことを学べる時間が十分にあり、その後も先輩社員と1対1で丁寧に指導してもらえるPC制度があったので、不安はすぐに解消されていきました。


知らないこともまだまだ多いですが、新しいことを学びながら、今後はもっと各方面から安心して頼りにされる仕事ができるよう成長していきたいです。



業務の内容や具体的な流れを教えてください。



義肢装具士が参院先に持参する予定表作成が私の主な業務です。予定表にはその日に対応する患者様の情報が含まれており、義肢装具士は予定表を元に患者様の対応を行います。義肢装具士が参院先でスムーズに患者様の対応ができるように、必要書類の準備は、漏れのない正確な作業を心がけています。


並行して電話の対応も行っています。CSサポート係では常に複数の業務を同時進行している感覚があり、初めはなかなか慣れませんでした。毎日今日は何本取ろうという目標を立てながら、積極的に電話を取り一つ一つこなしていくことで、だんだんと自信をもって受話器を取れるようになりました。



仕事を進める上で意識していること



スケジュール管理です。CSサポート係では、並行していろんな業務を行います。初めの頃は、限られた時間内で能率的に業務を進めることができず余裕がありませんでした。そのため、毎朝一日の業務スケジュールを立て、頭の中でその日の予定を整理するようにしています。何を優先すべきか、できていない項目は何かを把握することで、たくさんタスクがあってもすっきりと進めていけます。


あとは、自分の仕事の先に、社外・社内様々な人がいることを忘れないように心がけています。対応に迷うことがあっても、次に関わる人のことを考えることで状況に合った適切な判断ができます。


おもしろいことや難しいことなど、働く中でこれまでに得た感触を教えてください



難しいことは、必要な情報をお相手に簡潔正確に伝えることです。電話対応は受けたら終わりではなく、その後に伝えるべきお相手がいます。自分が間に立つことで、余計な混乱が起こらないようにというのは意識しています。しっかりお相手の意図をくみ取って、必要な人に伝える難しさを日々感じています。


また業務の中でどうしたらもっと能率的に進められるか、業務がより良くなるように、自分で試行錯誤できる環境があります。上司や先輩が成長を後押ししてくださるので、毎日前向きに仕事に取り組むことができます。



洛北義肢に入社して良かったと感じることは何ですか?



なんでも聞ける環境があることです。一緒に働いているCSサポート係の皆さんは、事務所内が慌ただしいときでも、それを感じさせないくらい平静でにこやかな方ばかりです。分からないことがあった時に臆せず安心して質問や相談ができるので働きやすい環境だと思っています。


最後にメッセージを



会社全体で心地よいコミュニケーションを取りながら働くことができています。知らない業界に足を踏み入れるのは不安でいっぱいかもしれませんが、社内には心強い先輩方がたくさんいらっしゃるので、安心してまずは見学にお越しください。