薮 純子
総務部


自己紹介をお願いします。



総務部に所属しています、薮純子です。2007年5月に洛北義肢へ入社しました。2006年11月より洛北義肢の総務部で派遣社員として働いておりまして、正社員として採用された時は本当に嬉しかったです。今年で勤続14年目になります。以前は金融機関で窓口や内国為替を担当し、その後はガス会社や都市銀行で電話のオペレーターにも従事しました。



日頃の業務の内容や具体的な流れを教えてください。



総務部員間でその日のスケジュールを確認します。来客予定や外出予定、何時までに~の資料を作成します、といったお互いの予定を伝えて情報を共有します。その後、昨年より導入した勤怠管理システムで勤務状況のチェックを行います。賃金に関わる大切な数字のチェックです。その他マスクや消毒液等の消耗品、臨床業務や製作に必要な備品の発注や補充を行い、請求書のチェック、出張旅費の精算を行います。電話対応も重要な業務です。お互いに顔の見えない同士でお話しが進むため、第一声は必ず「笑声(えごえ)」で電話に出るように心がけています。夕方に郵便物を部署や宛先ごとに仕分けをします。ルーティンではありませんが、結婚、出産、引っ越し等、所定の手続きも行っています。


女性社員が活躍するための会社ぐるみのサポートについて教えてください。



出産予定の女性社員にはあらかじめ産前産後休暇の説明を行います。その後育児休業を取得しお子さんが1歳になるまでも、納税や所定の手続きを行って女性社員とも定期的にお会いし、会社の近況もお伝えしています。私傷病で休職を余儀なくされる方には、復職までの道のりを説明し、入院手術が必要な方には経済的負担が軽減されるよう、限度額適用認定証の交付や傷病手当金支給申請を行います。その他医療機関へ提出する書類も必要に応じて準備します。



女性社員が活躍を支え続けていくための心がけについて教えてください。



1人1人の気持ちに寄り添えるよう心がけています。不安や悩みを抱えていると仕事にも影響がでてしまいます。どのようなことが不安で悩み気がかりなのかを丁寧に聞きとり、良い方向と最善策が見いだせればと常々思って接しています。心の緊張も解きほぐれて最後にいい表情を見て取れると、私もホッとしますし相手もホッとしてくれているのではないでしょうか。ふと、私は女性社員にとってどのように映っているのかと考えたことがあります。私なりの答えは、時には母のように時には姉のように時には親戚の叔母のように、でした。これからも女性社員のよき相談者、理解者であるよう、常に皆さんを身近に感じながら、母と姉と叔母の3足のわらじを履いて業務に取り組んでいきたいと思います。


洛北義肢に入社して良かったと感じることは何ですか?



上司や同僚にわからない事や1人で判断できない事をすぐ相談ができる環境があることです。君に任せたよ、勝手にやってくれ、という無責任な環境は存在しません。総務業務が未経験の私にとってこの環境はとても心強く、洛北義肢に入社できて本当に良かったと感じています。1人で判断する事は正しい事ばかりではないですし、経験を積み重ねてもまた新たな案件を抱えたときに身近に相談できる環境がなければ、間違った方向へいくこともあります。1人じゃない環境はとてもありがたいです。今後はそのありがたみを受ける一方ではなく、私自身も後輩や周りの方に指導ができるようになっていきたいと思います。



最後にメッセージを



新しい環境に飛び込むのには勇気がいりますが、まず会社見学へお越しになって、安心安全 で和やかな会社の雰囲気を確かめて下さい。共に歩んでいきましょう。ご応募ぜひお待ちしています。